CD

レナード・ローズ

Leonard Rose - The Complete Concerto and Sonata Recordings

  • 14CD 完全生産限定盤 [EU輸入盤]

¥ 4,897(税込)

  • POINT : [通常ポイント]1.0%ポイント獲得!
  • RELEASE DATE : 2018/6/22
  • NUMBER : 8898549017-2
  • LABEL : SONY CLASSICAL
  • 商品仕様
    【完全生産限定盤】
    [1] 14CD
    ※完全生産限定盤は数に限りがありますので、お早めにお買い求めください。
  • 商品内容

    ヨーヨー・マの師にして20世紀アメリカの巨匠チェリスト、レナード・ローズ生誕100年記念リリース!ホルショフスキとのベートーヴェン第3番は世界初発売。[EU輸入盤]

    ■レナード・ローズ(1918-1984)は20世紀アメリカの生んだ最も卓越したチェロの名手の一人。ローズの生誕100年を記念して、1949年~1974年にかけてのモノラル~ステレオ期にコロンビアに録音した全ての協奏曲・ソロ録音をCD14枚に集成したボックス・セットが登場します。
    ■ユダヤ系ウクライナ移民を両親に持ち、カーティス音楽院で学んだローズは、トスカニーニ時代のNBC交響楽団、ロジンスキ時代のクリーヴランド管弦楽団、ワルター時代のニューヨーク・フィルハーモニックの首席チェロ奏者を歴任した猛者で、1951年以降はソロ奏者として幅広く活動。確実な技巧と高い音楽性に支えられた暖かみのあるチェロ演奏は、数多くの称賛を浴びました。ジュリアードやカーティスで積極的に若手を指導し、門弟からはヨーヨー・マやリン・ハレルのほか、多数のソリスト、オーケストラ奏者を輩出しています。またスターン、イストミンとの「スターン・トリオ」でも知られています。
    ■協奏曲では、ニューヨーク・フィル(しかもワルター、ミトロプーロス、バーンスタインという三大の音楽監督の指揮)、オーマンディ/フィラデルフィア管、セル/クリーヴランド管というアメリカの三大メジャー・オーケストラと録音しています。モノラルでは、ワルター指揮ニューヨーク・フィルとのベートーヴェン「三重協奏曲」、ブラームス「二重協奏曲」、さらにミトロプーロス指揮のブロッホ「シェロモ」とサン=サーンス第1番があり、ステレオ時代に入ると、オーマンディ指揮フィラデルフィア管との共演でチャイコフスキー「ロココ」、ドヴォルザーク、ラロのほか、ブラームスとベートーヴェン、「シェロモ」、サン=サーンス第1番の再録音が残されています。
    ■ソロ録音では、長年パートナーを組んだレオニード・ハンブロとのソナタ録音が重要で、シューベルト「アルペジオーネ」、フランク、グリーグ、ブラームスのソナタは、モノラルLP時代の代表盤として知られた名演。「アルペジオーネ」はステレオでの再録音も残しています。CD3の1950年と52年に録音されたベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番・第5番は、今回が初発売。第3番では名ピアニスト、ミエスワフ・ホルショフスキとの共演であるのも聞きものでしょう。
    ■そして何と言ってもローズの名前を録音史にきざみこんでいるのは、1973~74年に録音されたグレン・グールドとのバッハのチェロ・ソナタ3曲の録音でしょう。ハイメ・ラレードと録音したヴァイオリン・ソナタと合わせ、グールドの数少ない室内楽録音として貴重であり、バッハの対位法的書法を極限まで表出した、個性的な解釈でも知られています。
    ■今回初めてCD化されるLP約5枚分の音源は、オリジナル・マスターテープより24bit/192kHzリマスター。各ディスクはアメリカ初出LP盤のジャケット・デザインによる紙ジャケットに封入(レーベル・デザインも当時のものを採用)、録音データを完備したオールカラー・ブックレットとともにクラムシェル・ボックスに封入されています。

    【収録曲】
    [CD1]
    1. V=ロボス:ブラジル風バッハ第5番~アリア
    2. アイルランド民謡:ミンストレル・ボーイ
    3. アイルランド民謡:ガーデン・ウェア・ザ・プレイティーズ・グロー
    4. チャールズ・ウィリアム・グローヴァー:トゥラリーのバラ
    5. アイルランド民謡:パラティンの娘
    6. J・キーアン・ブレナン:ア・リトル・ビット・オブ・ヘブン
    7. アイルランド民謡:バリーニュア・バラード
    8. アーネスト・ボール:アイルランドの瞳微笑むとき
    9. アイルランド民謡:ザ・ヤング・メイ・ムーン
    10. ヘルマン・ローア:ユード・ベター・アスク・ミー
       [演奏]  クリストファー・リンチ(テノール:2-10)、 ビドゥ・サヤン(ソプラノ:1)
            レナード・ローズ(チェロ)、ジョン・ワマー(フルート:2-10)、ローラ・ニューウェル(ハープ:2-10)
       [録音]  1945年1月26日、ニューヨーク、リーダークランツ・ホール(1)、1947年10月24日、USA(2-10)

    [CD2]
    1. ブロッホ:ヘブライ狂詩曲『シェロモ』
    2. サン=サーンス:チェロ協奏曲 第1番 イ短調Op.33
       [演奏] レナード・ローズ(チェロ)
            ディミトリ・ミトロプーロス(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック
       [録音] 1951年4月21日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ

    [CD3]
    1. ベートーヴェン:チェロ・ソナタ 第3番 イ長調Op.69
       [演奏] レナード・ローズ(チェロ)、ミェチスワフ・ホルショフスキ(ピアノ)
       [録音] 1950年9月28-29日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
    2. ベートーヴェン:チェロ・ソナタ 第5番 ニ長調Op.102-2
       [演奏] レナード・ローズ(チェロ)、レオニード・ハンブロ(ピアノ)
       [録音] 1952年6月9日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
    [CD4]
    1. フランク:チェロ・ソナタ イ長調 FWV.8
    2. グリーグ:チェロ・ソナタ イ短調 Op.36
       [演奏] レナード・ローズ(チェロ)、レオニード・ハンブロ(ピアノ)
       [録音] 1952年6月11&18日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ

    [CD5]
    1. シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D.821
    2. ボッケリーニ:チェロ・ソナタ イ長調 G.43. G.B.サンマルティーニ:チェロ・ソナタ ト長調
       [演奏] レナード・ローズ(チェロ)、レオニード・ハンブロ(ピアノ)
       [録音] 1953年5月11-12日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ

    [CD6]
    1. ブラームス:チェロ・ソナタ 第1番 ホ短調 Op.38、
    2. ブラームス:チェロ・ソナタ 第2番 ヘ長調 Op.99、
       [演奏] レナード・ローズ(チェロ)、レオニード・ハンブロ(ピアノ)
       [録音] 1953年12月15, 23日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ

    [CD7]
    1. ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op.102
       [演奏] レナード・ローズ(チェロ)、 アイザック・スターン(ヴァイオリン)
            ブルーノ・ワルター(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック
       [録音] 1954年12月29日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
    2. ベートーヴェン:ヴァイオリン、チェロとピアノのために三重協奏曲 ハ長調 Op.56
       [演奏] レナード・ローズ(チェロ)
    ジョン・コリリアーノ(ヴァイオリン)、ワルター・ヘンドル(ピアノ)
             ブルーノ・ワルター(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック
       [録音] 1949年3月18, 32日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ                                                                                                                              
    [CD8]
    1. シューマン:チェロ協奏曲 イ短調 Op.129
       [演奏] レナード・ローズ(チェロ)
            レナード・バーンスタイン(指揮) ニューヨーク・フィルハーモニック
      [録音] 1960年10月24日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
    2. ブロッホ:ヘブライ狂詩曲『シェロモ』
       [演奏] レナード・ローズ(チェロ)
            ユージン・オーマンディ(指揮) フィラデルフィア管弦楽団
      [録音] 1961年1月29日、フィラデルフィア、タウン・ホール
    [CD9]
    1. バーバー:ピアノ協奏曲 Op.38
       [演奏] ジョン・ブラウニング(チェロ)
      ジョージ・セル(指揮) クリーヴランド管弦楽団
       [録音] 1964年1月3日、クリーヴランド、セヴェランス・ホール
    2. ウィリアム・シューマン:チェロと管弦楽のため幻想曲『オルフェウスの歌』
       [演奏] レナード・ローズ(チェロ)
            ジョージ・セル(指揮) クリーヴランド管弦楽団
       [録音] 1964年1月11日、クリーヴランド、セヴェランス・ホール
    [CD10]
    1. ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調 Op.104
    2. チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲 Op.33
       [演奏] レナード・ローズ(チェロ)
            ユージン・オーマンディ(指揮) フィラデルフィア管弦楽団
       [録音] 1963年11月24, 15日、フィラデルフィア、タウン・ホール
    3. レナード・ローズ、ドヴォルザークのチェロ協奏曲を語る
       [語り] レナード・ローズ、 [録音] 1965年
    [CD11]
    1. ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲 イ短調 Op.102
       [演奏] レナード・ローズ(チェロ)、 アイザック・スターン(ヴァイオリン)
             ユージン・オーマンディ(指揮) フィラデルフィア管弦楽団
       [録音] 1964年4月1日、フィラデルフィア、タウン・ホール
    2. ベートーヴェン:ヴァイオリン、チェロとピアノのために三重協奏曲 ハ長調 Op.56
       [演奏] レナード・ローズ(チェロ)
    アイザック・スターン(ヴァイオリン)、ユージン・イストミン(ピアノ)
             ユージン・オーマンディ(指揮) フィラデルフィア管弦楽団
       [録音] 1964年4月16日、12月31日、フィラデルフィア、タウン・ホール
    [CD12]
    1. シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D.821
    2. シューマン:幻想小曲集 Op.73
    3. シューベルト:序奏と華麗なポロネーズ Op.3
       [演奏] レナード・ローズ(チェロ)、サミュエル・サンダース(ピアノ)
       [録音] 1966年5月2-3日、ニューヨーク、コロンビア30番街スタジオ
    [CD13]
    1. ラロ:チェロ協奏曲 ニ短調
    2. サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番 イ短調 Op.33
    3. フォーレ:チェロと管弦楽のためのエレジー Op.24
       [演奏] レナード・ローズ(チェロ)
             ユージン・オーマンディ(指揮) フィラデルフィア管弦楽団
    [録音] 1967年3月27日、フィラデルフィア、タウン・ホール
    [CD14]
    1. J.S.バッハ:チェロ・ソナタ 第1番 ト長調 BWV.1027
    2. J.S.バッハ:チェロ・ソナタ 第2番 ニ長調 BWV.1028
    3. J.S.バッハ:チェロ・ソナタ 第3番 ト短調 BWV.1029
       [演奏] レナード・ローズ(チェロ)、 グレン・グールド(ピアノ)
       [録音] 1974年5月28-29日、1973年12月16-17日、トロント、イートン・オーディトリウム

  • 配送に関する注意事項
    [輸入盤・注意事項]  輸入盤の為、以下の注意事項がございます。予めご了承ください。
    ※発売日は変更となる可能性がございます。 ※発売日は決定後このページに掲載し、発売日からの出荷となります。
    ※円相場により販売価格が変動する場合がございます。 ※収録内容及び仕様内容が急遽変更となることがございます。
    ※商品に擦れや折れなどがある可能性がございます。 ※実際のジャケット写真と異なる場合がございます。
    ※お届けまでに時間がかかる場合がございます。 ※諸事情により、商品の提供が出来なくなる場合がございます。

※ただ今ご注文頂くと送料無料にてお届け致します。