野口 健
星に生きる~野口健の軌跡~
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2008/06/30
¥3,000(税込)
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DVD/GLビジュアル/DQBW-1028
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商品内容
冒険、清掃登山、環境学校、レンジャー、タレント、エッセイ…etc
野口健の多岐に渡る活動の根源にあるものとは?
夢を持つことの素晴らしさを感じるアルピニスト野口健の軌跡を辿る。
【収録内容】
第1章 星に生きる 野口健のECOアクション
野口健の環境活動は、ある外国人登山家の一言から始まった。
「日本の経済は一流だがマナーは三流」 言い訳できない現実が、生来の負けず嫌いに火をつけた。世界最高峰・エベレストでの清掃登山を4年連続で断行。文字通り、命がけの清掃であった。
国内では「富士山から日本を変える」をスローガンに富士山清掃を展開。野口健の情熱が行政を、企業を、そして多くの人々を動かしていった。
冒険活動と環境活動の共通点、それは「生と死」に直結するということである。
「あきらめたら全てが終わる」 …野口の言葉が私たちに深く刻まれる。
第2章 青き天上に立つ シシャパンマ登頂ドキュメント
2002年、野口健はシシャパンマ(8,023m)で敗北を味わった。エベレスト登頂以来、清掃活動に力を入れてきたために、アルピニストとしての原点を忘れかけていたのだ。
もう一度、自分の原点を見つめ返したいと、2005年、野口はシシャパンマに向かった。荒れ狂う天候。失敗の記憶が脳裏をよぎる中でのアタック。一歩踏み出すのさえつらい道のり。
果たして野口はリベンジできるのか…。
第3章 野口健の軌跡 History of Ken Noguchi
野口健は、荒れた思春期に、冒険家・植村直己の著書『青春を山に賭けて』に出会った。
依頼、七大大陸最高峰登頂という明確な目標を立て、実行あるのみと自ら資金集めにも奔走した。3度目の挑戦で、世界最高峰・エベレスト(8,848m・ネパールルート)の登頂に成功。25歳での七大大陸最高峰登頂は、当時の最年少記録であった。
「落ちこぼれてエベレスト」は彼の代名詞となった。
そして、2007年、野口は10年前に失敗したエベレスト・チベットルートに再挑戦することを決めた。
収録時間:約75分
片面・1層 MPEG2
レンタル禁止 複製不能
16:9
ドルビーデジタルSTEREO
野口健 プロフィール
アルピニスト。
1973年8月21日、アメリカ・ボストン生まれ。
高校時代に故・植村直己の著書『青春を山に賭けて』に感銘を受け、登山を始める。
1999年、エベレストの登頂に成功し、七大大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立。
また2007年5月にはエベレストを中国側(名称:チョモランマ)から登頂に成功。
ネパール側ならびに中国側から登頂に成功したのは日本人では8人目である。
2000年からはエベレストや富士山での清掃活動を開始。
以後、全国の小中学生を主な対象とした「野口健・環境学校」を開校するなど積極的に環境問題への取り組みを行っている。
現在は、清掃活動に加え新たに地球温暖化に対する取り組みに力を入れており、2007年12月に大分県にて開催された「アジア・太平洋 水サミット」の運営委員として、「温暖化による氷河の融解」を取り上げる先導役を務めると共に、各国元首級への呼びかけなど精力的に行っている。
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